【2019年夏】桃園空港の入国審査の時間は長い?混雑はどのぐらい?・台湾子連れ旅行記

今年の夏は家族で台湾旅行に行ってきました。
航空券とホテルを自分で予約する、完全フリーの旅行だったので
計画もすべて私が立てました。

そのときに気になったのが台湾の入国審査の時間。
ネットで調べてみると、台湾の桃園空港の入国審査はものすごく時間がかかるらしく、
2018年の時点で2時間待ちとかの情報がありました。

我が家は台湾に到着した後、新幹線で高雄まで行く予定だったので、
入国審査にどのぐらい時間がかかるかはすごく重要だったのでドキドキしました。

ですが実際には、意外なほどあっさりと、時間もかからず入国審査を通過できました!

これから台湾旅行されるかたの参考になると思うので、
2019年の台湾入国審査の具体的な時間などを書いていきますね。

 

目次

 

 

到着した時間帯と利用した航空会社(エバー航空)

 

小中学生が夏休みに入ったばかりの
2019年7月24日水曜日の13:45着のエバー航空を利用しました。

出発地は福岡、到着地は台湾の桃園空港です。

ANAのコードシェア便としてエバー航空になりましたが、
サンリオのキャラクター全開の飛行機だったので、子供達は大喜びでした。

 

台湾,家族旅行,エバー航空

機内のグッズなどもすべてサンリオのキャラクターでした。
バッドバツマルというキャラクターだそうです。
(本当はキティちゃんが良かったですが・・・。)

 

東京以外から発着だとサンリオ便になる可能性が高いみたいです。
(今回は東京発で福岡乗り継ぎでエバー航空になりました。)

 



 

 

入国審査は厳しい??2019年夏(7月)に実際にかかった時間。

 

実際に入国審査にかかった時間を書いていきますね。

13:38 飛行機が桃園空港に到着(シートベルト着用サインが消える)。
13:41 飛行機から出る。
13:54 入国審査の列に並び始める。
14:00 入国審査通過。
14:01 機内預け荷物受け取り。
14:03 桃園空港の到着ゲート通過。

ということで、なんと!

飛行機到着から計っても桃園空港を出るまで、

たったの25分でした!!

入国審査の列に並び始めてからはわずか6分!

 

二時間待ちの情報におびえていましたが、
実際は拍子抜けするほどあっさり通過できましたー。

 

また、2019年はゴールデンウイークでも15分ぐらいで
入国審査を通過できたという情報も目にしたので、
最近は桃園空港での入国審査に時間がかからなくなっているのかもしれません。

 

入国審査の事前準備。機内でARRIVAL CARD(入国カード)を記入。

 

入国審査にあたって必要だったことを書いていきます。
入国審査にはパスポートと入国カード(ARRIVAL CARD)が必要です。

入国カードは機内で配られるので、人数分受け取って記入します。
署名以外はほかの人でも大丈夫ですが、署名だけは本人が書きます。

また、実際の入国審査ではパスポートと入国カードを提出し、
顔認証を受け、指紋を採ります。

 

ARRIVAL CARD(入国登記表)の書き方。日本語と英語どっち?日帰りの場合は?

 

入国カードの書き方についてです。

 

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このような感じで記入していきます。

※のビザの種類とビザの番号はビザを取得した人のみ記入します。
到着航空機便名は搭乗券に記載してあります。
日本の住所は日本語で大丈夫だそうです。

署名は必ずパスポートと同じようにしてください。
パスポートに英語で署名していたら英語で、日本語で署名していたら日本語です。
(うちの主人は間違えていました・・・)

 

職業ですが、JALのサイトに各職業の英語表記一覧が載っていたので、
ぜひ参考にしてください。こちらです。

 

また、台湾は日帰りもできる近さですが、
日帰りの場合だと台湾での滞在ホテルが記入できないですね。

その場合は滞在先を書く欄に「One day trip」と書いて、
帰りの便名を書きます。

滞在先を記入していないと入国審査で突っ込まれるので気をつけてください。

 



 

 

機内でパスポートを出さずに入国カードを記入する方法。

 

入国カードにパスポートナンバーの記入欄があります。
ですが、入国カード記入のためにわざわざパスポートを出すのは面倒ですよね。

ということで、我が家では

パスポートのコピーを、すぐ出せるところに入れています。

 

ちなみに、パスポートのコピーはなにかと便利です。
パスポートが必要な場面でもコピーで大丈夫というところもありますし、

もう一つ、万が一パスポートを紛失したときにコピーがあると、
パスポート番号がすぐにわかるので、
再発行がかなり早くなるらしいです。

あまり起こって欲しくないできごとですが、
用心しておくのは大事です。

なので、パスポートのコピーはパスポート本体とは別に持つことにしています。

 

また、航空機の便名が必要になることも多いので、
こちらもどこかにメモしてすぐ出せるところに持っています。

 

オンライン入国カードは便利?何日前まで大丈夫?

 

入国カードですが、実はオンラインで記入できます。
時間短縮のために我が家もやろうかなと思いましたが、やりませんでした。

理由は、機内で入国カードを書く時間が十分にあると思ったことと、
特にメリットを感じなかったことでした。
(次回は利用してみたいです)

 

飛行機の中でゆっくり書いている時間がない場合
(お子さんが小さくてずっと目が離せない場合)や、
機内ではずっと寝ていたい場合は
事前にオンラインで申請してもいいかもしれないですね。
(実際には、寝ていても飲み物や機内食がでるときに起こされましたが・・・。)

オンライン入国申請はこちらから利用できます。

オンライン入国審査の提出は当日でも大丈夫らしいです。

 

入国審査は小学生の子供一人でも大丈夫?指紋提出は何歳から必要?

 

入国審査は8歳と6歳のこどもをそれぞれ並ばせましたが、
無事に2人とも難なく通過できました。

また、指紋は2人とも要求されませんでした。
指紋提出が必要なのは14歳からだそうです。

 



 

 

優先レーンを利用する方法①「常客証」。

 

今回はあっという間に入国審査が終わりましたが、
万が一混雑したときのために何か方法がないか調べてみました。

一つは「常客証」を利用する方法です。

台湾を一年以内に3回訪れた人は常客証の申請ができ、
それがあると入国審査で優先レーンを利用できるそうです。

 

ちなみに、一年以内に3回台湾を訪れて初めて常客証の申請ができるので、
一年以内に3回台湾に行った人が、
4回目の台湾旅行で初めて常客証の恩恵にあずかれるというわけですね。

台湾が大好きでハマってしまった人におすすめです(^^)。
常客証の有効期間は一年間です。

 

常客証の申請はこちらのサイトからできます。

 

 

優先レーンを利用する方法②「赤ちゃん連れ」。

 

優先レーンを利用するもう一つの方法が、
赤ちゃん連れであることです。

今回の台湾旅行でも、赤ちゃん連れのご家族が優先レーンを利用していました。

利用方法ですが、赤ちゃんを連れていると職員さんが誘導してくれるという感じでした。
赤ちゃん連れに優しいのはありがたいですね。

 

お盆などの繁忙期に少しでも入国審査を早く終わらせるコツ3つ。

 

夏休みは大丈夫でしたが、お盆などの繁忙期はやっぱり桃園空港の入国審査に
時間がかかるかもしれません。

少しでも早く入国審査を済ませるコツを3つ書いておきますね。

 

①前の方の座席を選ぶ。

飛行機を降りるのは圧倒的に前の方の座席が有利です。
事前に座席指定をして、早めに入国審査場を目指しましょう。

 

②機内に荷物を預けない。

子連れだと荷物が多くて難しいかもしれないですが、
荷物をすべて機内持ち込み手荷物にすると、
荷物が出てくるまで待つという手間をはぶけます。

機内預けにしてしまうと、万が一荷物が破損してしまったり、
他の人と荷物を取り違えたりしてしまった場合、また時間をロスしてしまうので、
少しでもその可能性を減らすためにも
荷物を預けないという選択をされると、早く空港を出られる可能性が高いです。

 

③トイレなどは機内で事前に済ませておく。

 

せっかく早く飛行機を降りても、トイレなどで時間をロスしてしまうと
その分並ぶのが遅くなります。

飛行機内で、着陸のためにシートベルトサインが点灯する前に
トイレなどを済ませておくと
入国審査が少しでも早く済みます。

 

 

以上、台湾桃園空港での入国審査についてでした。

 

 

おまけ:日本の出入国審査がスピーディになる自動化ゲートは子連れで利用できる?申請場所は?

 

実は帰国して初めて知ったのですが、日本国内での出入国審査を
スムーズにできる自動化ゲートというのがあるそうです。

パスポートと指紋の照合により、自動的に出入国審査を行うことができるシステムです。

出国前に自動化ゲートの利用登録をしておくと、
出入国審査場が混んでいても、自動化ゲートですばやく出入国審査を行うことができるそうです。

利用登録は成田空港、羽田空港、中部空港、関西空港、または
東京、名古屋、大阪の出入国在留管理局でできます。

 

空港まで登録のためだけにわざわざ行くのは大変ですが、
出発当日でも利用登録できるそうなので、旅行の際に登録されることをおすすめします。

登録時間や登録に必要なものなどはこちらのサイトをご覧ください。

 



 

 

子供が自動化ゲートを利用する際の注意点。12歳ぐらいまでは指紋が安定しない。

 

自動化ゲートを利用するには指紋認証が必要なのですが、
12歳ぐらいまでは指紋が安定しないらしく、
指紋認証ができないことがあるそうです。

(摩耗や加齢でも利用できない場合もあるそうです・・・)

 

自動化ゲートを利用すると出入国のスタンプが押されない?押してもらう方法はある?

 

自動化ゲートを利用すると、
なんと出入国のスタンプが押されないそうです。

これは残念。パスポートにスタンプが貯まっていくのを見るのが嬉しいので・・。

ですがなんと!

職員さんにお願いすると、自動化ゲートを通過した場合でも
スタンプを押してもらえるそうです。

出国時には航空機への搭乗前、
帰国時には税関検査前までならスタンプを押してもらえるということなので、
スタンプを希望する際にはぜひ押してもらいましょう。

 

おまけ2:台湾の新幹線の手配はこのサイトがとっても便利でした。

 

今回の台湾旅行では新幹線を二回利用しました。
新幹線は公式サイトで買うと安くなるという情報を聞いていたのですが、
すべての新幹線が安くなるわけではないようです。

実際に調べてみたら、安くなっている新幹線は少なく、
利用したい時間帯は定価だったのでこちらでは購入しませんでした。

 

もう一つ聞いていたのが、KKdayというサイトです。

ここのサイトからだと新幹線のチケットが20%オフで購入できるということで、
ここのサイトで購入しました。

新幹線は安くないので20%って大きいですからね!

KKdayでは台湾からの現地出発ツアーもたくさん扱っていました。
人気の九份のツアーもありました。
九份へは個人で行くには大変そうだったので、
行くなら絶対にツアーがおすすめです。

ほかにも、離島日帰りツアーや人気の温泉や
空港からの送迎やwifiレンタルなどもあるそうです。

KKdayを利用したら、旅行がだいぶ楽になりそうだなと思いました。
おすすめです(^^)。

KKdayでツアーを探す

 

 

それでは、読んでいただいてありがとうございました。




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