子連れ沖縄

【4月の沖縄子連れ旅行記・座間味島】4歳と2歳を連れて穴場でおすすめの離島へ。

子ども達がそれぞれ4歳、2歳のときに
家族で沖縄に行くことになりました。

そのときに悩んだのが沖縄での行き先。

せっかく海がきれいな沖縄に行くんだから、
ひたすら海のきれいさに癒される旅がしたい!と思って
いろいろ調べてみました。

 

海がきれいな場所でのんびり癒されるならやっぱり離島かなと思って、
石垣島や宮古島を検討してみましたが、
行くにはどちらも本島の那覇よりもちょっと高いのですよね。
乗り継ぎ便だと移動にも時間がかかってしまいます。

どこか、そこそこ近くてのんびりした素敵な場所はないかなあと探したのですが、
なんと、素晴らしいところがありました!!

 

那覇市から高速船でたったの50分で行ける離島、座間味島。

ここが、アクセスがいいのに海が抜群にきれいで
雰囲気も良くて素晴らしかったので、
家族全員、座間味島の大ファンになりました。

この記事では、初めての座間味島旅行について書いていきますね。

 

 

目次

 

 

本島や石垣島や宮古島よりも慶良間(ケラマ)諸島の座間味島がおすすめな理由

 

座間味島は本島の那覇から西40キロに位置する
慶良間(ケラマ)諸島の一つです。

座間味島がおすすめな理由は、

①沖縄本島から近い(最短で50分)のに素晴らしい自然があること
②離島なので、のんびりしていて素朴で情緒があること

です。

 

座間味島はこんな感じ。離島ならではののどかな光景が広がります(^^)。

 

 

①沖縄本島から近い(船で50分)のに素晴らしい自然がある。

 

まずは、①について。

本島から近いというのは子連れ旅行でメリットが大きいです。

石垣島や宮古島もいいのですが、
那覇がある本島よりも遠いということで飛行機の料金もより高いし、飛行時間も長いです。
那覇乗り継ぎだとさらに時間がかかります。
小さい子ども連れだから、移動時間は少しでも少なくしたい。

ということで、本島から船で50分でアクセスできる座間味島はおすすめです。

乗り継ぎで続けて飛行機に乗るよりも、
乗り物が船に変わると子どもも新鮮な気持ちになって楽しんでくれます。

 

②離島なので、のんびりしていて素朴で情緒がある。

 

また、②ですが、我が家は都会よりも田舎が好きなのですよね。

沖縄旅行でも、洗練された都会的なリゾートよりも
自然が多くて、のどかでのんびりした素朴な風景を味わいたい。

それが叶うのが離島です。

沖縄の離島には、昔から変わらないんだろうなと思うようなのどかで素朴な風景があります。

 

沖縄本島から行けるほかの離島もありますが、
宿泊施設の数や料金などの面から座間味島がおすすめです!

 

 

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座間味島ではネコものんびりくつろいでいます(^^)。

 

 

座間味島はこんな人におすすめ!

 

座間味島は自然が豊かな素朴な島なので、
そういう場所が好きな人におすすめです(^^)。

逆に言うと自然しかないので、
便利さを求める人や大型リゾート施設の方が好みというかたには
あまりおすすめしません。

きれいな海が好き、のんびりした素朴な場所が好きという人には
座間味島を心からお勧めします!

多少不便ですが、島にはスーパーもありますし、
不便すぎて困ったことはないです。

 

島で唯一のスーパー、105ストアー前にて。

 

座間味島へのアクセス。那覇市の港(とまりん)からフェリーか高速船で最短50分

 

座間味島へのアクセスです。
那覇空港や、那覇市の中心である国際通りから車で10分弱の
那覇市の港(とまりん)から高速船クイーンざまみか、フェリーざまみが出ています。

 

高速船クイーンざまみ

高速船クイーンざまみは朝と夕方の二便出ています。

9:00那覇(泊)発
9:50座間味着
所要時間50分

15:00那覇(泊)発
16:10座間味着 
所要時間70分

夕方発の方が20分長くかかるのは、途中で隣の阿嘉島を経由するためです。

料金は大人往復5970円、小人往復2990円です。

 

フェリーざまみ

フェリーざまみは一日一便出ています。

10:00那覇(泊)発
12:00座間味着
所要時間120分

料金は大人往復4030円、小人往復2020円です。

 

フェリーざまみの方が若干安いですが、
日程にもよりますが高速船の方がおすすめです。
旅行先での時間はプライスレスなので。

また、港(とまりん)へは子連れ旅行ならタクシーがおすすめです。
だいたい1000円ぐらいで行けると思います。

 

 

 

日帰りツアーと宿泊、どっちがおすすめ?

 

座間味島への日帰りツアーはたくさん出ています。
片道50分で行けるので、本島から十分日帰りもできます。
ですが、断然宿泊がおすすめです。

座間味島の良さは、海の美しさももちろんですが、
離島ならではの素朴な雰囲気も魅力です。

その魅力を存分に堪能するには、やっぱり宿泊がおすすめです。

 

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のんびりした離島の夕暮れを楽しめるのは宿泊者ならではです。

 

 

座間味島内でのアクセス。レンタカーは必要?

 

座間味島内でレンタカーは不要です。

座間味島はとっても小さい島です。
また、座間味島でやることといえばビーチで遊ぶこと。

座間味島の宿があるエリアからビーチへはそれほど遠くはないですし、
宿泊施設のかたがビーチまで送迎してくれる場合もあります。

ビーチによってはレンタサイクルで十分です。
また、本数は少ないですが、バスも通っています。

港から宿までも、宿泊する施設のかたが送迎してくれることが多いので、
泊まる予定の宿泊施設に送迎してもらえるかどうか確認されるといいと思います。

 

座間味島では小さい子どもと一緒に乗れる自転車も借りられます。

 

 

 

座間味島でのホテルは?実際に宿泊した宿「ナトゥーラ」

 

座間味島での宿泊はナトゥーラというところにしました。
お部屋がヴィラタイプで、プライベートな空間でした。

小さい子連れだとうるさくしてしまうこともあるので、
プライベートタイプだと安心です。

しかも、離島価格なので、プライベートなヴィラタイプといっても
そこまで高くないのも嬉しいです。

夕飯を付けるか付けないかも選べるので、
外食したいときは付けずに、宿でゆっくりしたいときには付けたりと
予定に合わせて自由に選べます。

また、宿の奥さんが優しかったです(^^)。

 

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一階のフロント。ご飯を頼んでいるときはここで食べます。

宿泊する部屋は二階にあります。

 

 

 

2階はこんな感じでプライベートが保たれます。

 

 

ウェットスーツを洗う場所も一階の屋外にあり、
ダイビングをするかたもよく宿泊されているようでした。

また、立地も便利で、中心地から徒歩で5分ぐらいなので、
食事をする場所にも困りませんでした。

 

 

 

座間味島の食事はランチもディナーもお手頃。レストラン「まるみ屋」など

 

座間味島中心部には、食事ができるお店がたくさんあります。
今回の夕食は、泊まった宿「ナトゥーラ」から徒歩1分のまるみ屋というお店に行きました。

ここは、座間味で一番おいしい居酒屋ということで選んだのですが、
確かにとっても美味しかったです。

また、4歳と2歳の子連れでも行きやすい雰囲気で良かったです。
居酒屋なので好きな料理を好きなだけ注文できるので、
小さい子連れでも安心です。

 

 

また、お昼ご飯を食べる場所もたくさんあります。

和山海雲(わやまもずく)というお店で名物もずくそばを食べました。
沖縄でそばというとだいたいラーメンを指します。
ぶあついチャーシューのようなお肉が入っているのですが、
これがとっても美味しいのですよね。
沖縄の空気にとても合っていて、沖縄に来たらこの沖縄そばが毎日食べたくなります。

 

ほかにも、座間味島には安くて美味しいご飯のお店がたくさんあります。

 

 

4月の沖縄旅行での服装や持ち物や注意点、
座間味島でのおすすめのビーチや子連れでのシュノーケリング、
4月の沖縄の海で快適に泳げるかどうかなどは、次のページをご覧ください(^^)。

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