布団がないけど子供同士でお泊まり会させたい!夏休みの小学生が成長するおすすめ体験。

子供にお泊まり会を体験させたいなと思っていたのですが、
お客さん用の布団もないしなあと思ってなかなかできませんでした。

ですが、今年の夏休みに、ついに6家族でお泊まり会デビューしました!

行って本当に良かったなと思ったので、
布団がなくてもできるお泊まり会開催のコツとかを書いていきますね。

 

目次

 

禁止だなんてもったいない!お泊まり会が子供の教育におすすめな理由

 

最近は、子供同士のお泊まり会を禁止する学校があるそうです。
理由は、「お泊まりは非行の始まりだから」とか、
「いじめにつながる恐れがあるから」だそうですが、
正直びっくりしてしまいました。

最近は少しでも心配なことがあると、すぐに学校側がその原因を失くしてしまうんだなと思って
ちょっと過剰に反応しすぎなのでは?と思ってしまいました。

ですが、お泊まり会は絶対に子供の成長にいいです。
その理由を3つ書きますね。



 

手っ取り早く子供の世界を広げられる。

 

異文化体験は子供にとって大事です。

「誰もが自分と同じようなバックグラウンドを持っていて、
自分と同じように考えるはず」

この考えはとっても危険です。
人は自分とは違います。
好きな物も違うし、当たり前も違うし、常識も違う。

人と自分は違うし、それぞれは尊重されるべき。

そのことを知っていることが
良好な人間関係を築くには必須です。

 

また、世界は自分が知っているよりも広いと知ることは
自分を成長させるためにとても大事な経験です。

 

これは、別に海外旅行に行ったり外国人と接すること以外でも体験できます。

それが、よその家庭とお泊まりすること。

一緒にお風呂に入ったり一緒に寝ると、
各家庭ごとに当たり前が違っていることに気付きます。

気軽にできる異文化体験なのです(^^)。

 

思い出を作ってあげられる

 

小さい頃に同じ年頃のお友達とお泊まりする体験は
非日常でわくわくします。

私も小さい頃、いとこと一緒におじいちゃんの家でお泊まりするのが大好きでした。

何十年と経った今でも、
お泊まり楽しかったなあと思い出せるいい体験になっています。

こういう思い出はたくさんあるほうが、人としての深みが出る気がします・・・。

 

お友達との関わりの中での子供の様子が見られる。

 

お友達と長い間一緒にいるので、
自分の子供が普段お友達とどういう風に関わっているのかを
じっくり見ることができます。

今回、私自身も子供に対する新しい発見がたくさんあって新鮮でした。

また、ほかのおうちの子育てを見ることができるという点でもいい機会でした。

 

お客様用布団がなくてもお泊まり会を開催する方法3つ

 

ですが、お泊まり会をやってみたいけど、
うちにはお客様用布団がないのです・・・。

「お客様がいらっしゃったときのためにお客様用布団は必須!」
という考えもありますが、
年に何回かの機会のためにわざわざ家の中のスペースを埋めたくないのです。

義理の両親が泊まりにくるときはお布団をレンタルしています(^^)。

(冷たい嫁と思われているかもしれませんが、別に全然構いません。
思われていないかもしれないですし。)

 

ということで、布団がなくてこれまでお泊まり会をしたことがなかったのですが、
今年は下の子も小学校に上がったので
なんとかお泊まり会をしたいなと思って、
お客様用布団がなくてもお泊まり会を開催できる方法を3つ考えてみました。

 

①布団をレンタルする。
②布団を持参してもらう。
③どこかに泊まりにいく。

 

それぞれについて見ていきます。



①布団をレンタルする

おすすめです。
義両親がくるときは一泊1620円のセットを借りていますが、
一泊1080円の合宿セットというのもあります。

今回はこの方法は選ばなかったんですが
次からは利用してみようと思います。

レンタル布団屋さんは「地域名 布団 レンタル」で検索すると出てくる可能性が高いです。
最近は需要があるだろうから、レンタル布団屋さんも多いのではないかと思います。

うちはいつも茨城県ひたちなか市のキクチシングさんで借りています(^^)。

 

②布団を持参してもらう。

これが、調べていて目からうろこの方法でした。
持参してもらうと泊める側の負担はぐっと減りますね!
泊めてもらう側も気を使わなくて良いので良さそうです(^^)。

外国だとお泊まり会は寝袋持参だとか。
みんなで寝袋でころがるのも楽しそうです。
持ち運びが楽なのもいいですね。

ちなみに、寝袋を家族一人一人分持っておくと、
万が一の災害時にも役立ちますのでおすすめです。

オールシーズン対応可能な、
洗濯もできる寝袋はこちら。
災害対応型なので、キャンプにもばっちりです。
画像か文字をクリックするとリンク先に飛びます。



オールシーズン対応型寝袋 スリーピングッド

 

③お金があまりかからないところに泊まりにいく

これが、今回我が家が利用した方法です。
旅館やホテルだとお金がかかりますが、
公共の施設を利用したのでお金がそれほどかかりませんでした。

泊まったのは、常陸太田市の廃校を利用した施設「かなさ笑楽校」です。

(以前ボルダリングで利用したときの記事はこちら)

 

ここは常陸太田市が管理している公共の施設なので、
大人一人一泊2060円、子供一人一泊1030円で宿泊できます。
連泊だとさらに安くなります。

茨城県だとほかに日立市のかみすわ山荘というところが
一人一泊がなんと645円で泊まれます。(シーツ代360円が別途必要です)

 

地域で宿泊できる公共施設を調べてみてもいいですし、
関東のかたでしたら、今回利用したかなさ笑楽校がとっても良かったのでおすすめです(^^)!

 

 

食事を全員で準備するメリット2つ。

 

お泊まり会の心配事のもう一つは食事です。
これも、お泊まりする子供全員で作って全員で片付けるという風にすれば
誰かの家でのお泊まりの場合、ホストのおうちの負担も減るし、
みんなで協力してやるということが学べておすすめです。

ということで、メリット一つ目が
ホスト側の負担が減る。

メリット二つ目が
みんなでやると普段お手伝いしない子もやるようになる(かも)。

です。

今回のお泊まり会ではみんな協力してお手伝いしていました。
友達と一緒だといつもよりもすすんでやる子が多いです。



 

お泊まり会で男子が参加するときに気をつけること

 

うちは、上が女の子、下が男の子です。
今回、男の子兄弟というおうちが3軒でした。

そしてびっくりしました。
男の子、激しい・・・・・!!

一人でもパワフルな男の子。
それが何人も集まると相乗効果(?)で
嵐のようでした。

どれだけ体力が有り余っているんだ(^^;)。

 

ということで、男子がいる場合のお泊まり会は
男子の元気を発散させる場を設けておくことが必須でした。

今回は廃校となった小学校に泊まったので、
広い体育館を借りたり、運動場で遊んだりしてエネルギーを発散させていました。

女子でも元気いっぱいの子もいますね(^^)。

 

お泊まり会を実際にやってみた反省点と注意点。便利だった持ち物。

 

実際にお泊まり会をやってみた反省点です。

まず、時間が足りなすぎました!!
予定をそれほど入れていたわけではないのですが、
常にスケジュールにおわれていて、
夜はゆっくりボードゲームとかをしたかったのですが
お風呂やら歯磨きをすませたらみんなバタンと寝てしまいました・・・。

予定はゆったりすぎるぐらいがちょうど良かったです。

 

また、今回2泊したのですが、
普段とは違ってみんなと常に一緒だったので疲れてしまって
ぐずぐずしてしまっている子も(うちの子ふくめ・・)いました。

この面でも予定は詰め込みすぎないほうがいいですね。

あと、親は「子供が疲れてぐずってしまう可能性」を考慮して
あらかじめ構えておくとダメージが少ないです。

 

また、参加するお子さんにアレルギーを持っているお子さんがいるかどうかも
事前に必ず調べるようにしました。

今回はアレルギーがあるお子さんはいなかったですが、
もしいた場合はその子だけ何かができないということは避けて、
せっかくならみんなで楽しみたいです(^^)。

 

 

また、便利だった持ち物は

水着、水鉄砲(近くで川遊びができました)
タオル(誰かの家に泊まりにいく場合でも持参する方がいいです)
蚊取り線香(お泊まり会ではお外で花火する場合が多いです)
長ズボン(虫対策です)
長袖(虫対策&夜の寒さ対策)
トランプやカードゲーム(おおぜいでやると楽しい!)
ドライヤー(大勢で泊まる場合、持参したほうがいいです)
みんなで食べるお菓子(子供は分け合いっこが大好きです)

とかです。

 



 

 

以上、お布団がなくてもお泊まり会をする方法とおすすめ理由と注意点でした。

 

お泊まり会、とっても楽しかったので次回もまたぜひやりたいです。
この体験で子供達は確実に成長しているはずです。

次はレンタル布団かお布団持参で
泊まらせてあげたり泊めてもらったりというのもやりたいです。

タイトルには「夏休み」と書きましたが、
夏休み以外でもお泊まり体験を何度もさせてあげたいなと思いました。

 

読んでいただいてありがとうございました。




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