2歳差育児はいつ楽になる?乗り切り方も考えてみた。

うちは上が女の子、下が男の子の2歳差兄弟です。

2歳差にしたのは、1人目の子が帝王切開で、
「子宮を切ったので、次の子は2歳差はあけてください」と言われたからです。

当時、松本ぷりっつさんの「うちの3姉妹」というマンガに憧れていたので
3姉妹にしたくて、とりあえずまずは最短の2歳差で2人目を狙いました。

(2人目が男の子だったので計画は挫折しました。でも男の子も可愛いです。)

 

一人目の子が生まれたときはそれはそれで大変でしたが、
2人目の子が生まれたときはほんっとうに大変でした。

2歳差育児は過酷な日々の連続です。

主人に「子供たちが小学校に行ったら楽になるやろ」と言われましたが、
そんな先のこと言われたって今が辛いんだよ〜と思っていました。

 

実際に、2歳差育児がいつ楽になったと感じたかと、
2歳差育児を乗り切るためのコツを書いていきますね。

 

 

目次

 

2歳差育児はいつになったら楽になるのか。

 

「2歳以下のこどもが家に2人いるとママはおかしくなっちゃうらしいよ〜。」と
聞いたことがあります。

確かにこどもが2歳と0歳の一年間は本当に大変でした・・・。

 

こどもが小さいときはしょっちゅう熱を出してしまうし、
熱を出してしまうと、しんどそうな子供を見ていると親もメンタルが削られます。

育児中はなかなか大人と会話ができないということもしんどかったです。

 

ですが、子供たちが2人とも幼稚園に行ったらだいぶ楽になりました。
1人だけの時間は、本当に開放感にあふれました。

 

そして、今2人とも小学生なのですが、
びっくりするほど楽になりました。

ひたすらかまってかまってと言われることもなく
自分たちで遊んでくれるようになったことと、
小さい頃よりも体調を崩しにくくなったからです。

なんならタイムマシーンで過去に戻って
過去の自分を手伝ってあげたいぐらい。

 

ですが、子供が小さい頃は本当にしんどかったので、
乗り切り方をいろいろと書いていきますね。

 

2歳差育児のコツ。手伝ってくれる人を探す。家族編。

 

2歳差育児は、1人では絶対に乗り切れないので、
いろいろな人に手伝ってもらうのが本当に大事です。

 

旦那さんを味方につける。要望を伝えるのが大事。

子供が小さくて大変なときに一番たよりにしたいのは旦那さん。
旦那さんが味方になってくれると、しんどさが全然違います。

 

そのためには、「何をしてほしいか」
「何をしてもらうと嬉しいか」
「何をしてほしくないか」
をしっかり伝えるの大事です。

同様に、相手がしてほしいことをちゃんと聞くのも大事です。

これがないと、
「これだけしているのに感謝してくれない」
「見当違いのことをしてドヤ顔してくる」
「よかれと思ってやったのに迷惑がられてしまった」
などなど、悲しいすれ違いが生まれます。

 

子供が小さいうちは、大事にしたいのは夫婦間のコミュニケーション!
相手に言わないと無理だし、相手から聞かないと無理です。

主人とケンカになったときは、
原因はほとんどコミュニケーションの不足からでした。

意思の疎通大事です。

 

親を味方につける。デメリットにも対応する。頼り過ぎないのも大事。

育児で頼りになるのは親という場合も多いです。

ですが、親を頼る場合のデメリットは
かなり強引に育児に口出しされることです。

あとは、勝手なことをされることも・・。

上の子が8ヶ月でまだ離乳食も終わっていないときに
義父から胃に負担がかかるバニラアイスを勝手に食べさせられたときには
超イラっとしました。
(基本的にはいつも義父には感謝していますが・・。)

なので、親や義両親を頼る場合は、
プロじゃないのでこういう場合も想定しておくの大事です。

あとは妥協も大事です。

 

(ちなみに、アレルギーを深刻に捉えてくれない両親や義両親もいるらしいのですが、
その場合はわかってくれるまで説得して、
それでもわかってくれない場合、「会わせない」という選択もしかたがないと思います。
子供の健康は何よりも大事なので・・・。)

 

また、親にはつい頼ってしまいますが、
親世代の知り合いのかたから「当然のように頼られて負担が重い・・」という声も
耳にしますので、あまり頼り過ぎないことも大事かなと思います。

 

 

 

2歳差育児のコツ。手伝ってくれる人を探す。お手伝いサービス編。

 

次にお手伝いサービス編。

家事や育児を手伝ってくれるサービスはたくさんあります。

私は

ひたちなか市の子育て支援サービス(ファミリーサポートセンター)一時間500円、
コープの子育て支援サービス一時間600円、
ひたちなか市の託児付き講座ファインの託児サービス一時間1200円

を主に利用していました。

これらのサービスをたくさん利用して、ぜひ乗り切ってください。
調べてみるといろいろあると思います。

ちなみに、「家が片付いていないから人を呼ぶのは恥ずかしいな・・」と
思ってしまいますが、大丈夫です。
小さい子がいたらみんな部屋は汚いです。

 

1人の時間を持つ。

 

子育て中で絶対に必要なのが「1人の時間」です。
絶対に絶対に大事。

お休みの日は、毎回夫婦で子供2人を見るのじゃなくて、
片方が子供2人を見て、片方が1人の時間を持つという風にしたほうが
絶対に楽です。

 

「そんなこと言っても、1人外出から帰ってきたら
家の仕事が増えていて却って大変・・。」という意見を聞いたことがあるのですが、

「家の仕事が増えると大変」というのを根気よく伝えて、
「家をきれいな状態にしておくところまでお願いする」というのを
チャレンジしてみるといいのではないかと思います・・。

 

あとは伝え方を工夫したり、1人時間をもらえたことに毎回お礼を言ったり、
「家が片付いていると嬉しい」と伝えるのも効果があるのでは?と思います。

 

いろいろ妥協する。

 

子育てには妥協が大事です。

子供を生むまで、私はすごくこだわりが強い性格でした。

ごはんは体に優しいものがいい。
キャラクターものはぜったい嫌。
身に付けるものも体に優しいものがいい。

などなど・・。

 

ですが、こどもがいると、こだわりがあればあるほど
穏やかに育児ができなくなります。

 

大事なのは妥協すること。

最初は辛かったですが、
妥協できるかどうかが育児がより辛くなるかどうかの分かれ道です。

 

ベビーフードはらくちんです!

 

 

レトルトカレーにもたくさん助けられました。

 

 

便利な家電やサービスをいろいろ駆使して少しでも楽をする。

 

最近はいろいろ便利なサービスや便利な家電が出てきています。

シャープのホットクックとか、お掃除ロボットのルンバちゃんとか。

 

 

また、買い物も、当時はエレベーターがない社宅の4階に住んでいたので、
コープの宅配を利用していました。

コープなので、安心できる商品がたくさん。
私はやっぱり基本的に体にいいものがいいなと思っているので、
下ごしらえ済みの冷凍野菜とか、とっても助かりました。

ほうれん草を茹でるのとか、今でも面倒で好きではない(洗うのが大変)のですが、
解凍してすぐに使える状態になっているのでとっても便利です。

カット&下ごしらえ済みの食材のセットもあるので、
栄養バランスがいいご飯が最小限の努力でできるのも魅力です。

また、コープのソーセージやハムはおいしいので、子供たちは大好きです。

しかも妊娠中からこどもが小学校入学まで手数料&配送料が無料。

ちなみに手数料は80円、配送料は100円です。
こどもが小学校にあがっても、宅配してくれることを考えると
まだまだ利用したいです。

コープデリ、とってもおすすめです。
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以上、2歳差育児はいつから楽になるか?と
2歳差育児を乗り切るコツでした。

2歳差育児を乗り切るコツは、子供が大きくなってからでも役立ちます。
時短技はいつでも大事ですしね。

 

真っ最中には何を言われてもあまり響かないかもしれないですが、
少しでも息抜きをして、乗り越えてほしいなと思います。

読んでいただいてありがとうございました。




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