【座間味島子連れ旅行記】夏休みに沖縄離島の古民家「久志」に宿泊・慶良間諸島は日帰りじゃもったいない!

子ども達がそれぞれ4歳と2歳のときの4月に、
沖縄の離島「座間味島」に行きました。

初めて訪れた座間味島は本当に素晴らしくて、
家族全員、座間味島の大ファンになりました。

ですが、そのときに行ったのは4月。
海にもなんとか入れましたが、曇りの日にはやっぱり寒い。

また、私は沖縄へは春か冬しか行ったことがなかったので、
一度ベストシーズンの夏の沖縄に行ってみたいと思っていました。

それに、せっかくなら、前回泊まれなかった座間味島の古民家の宿に泊まりたいと思って、
子供達がそれぞれ6歳と4歳になったときに
再び座間味島を訪れました。

そのときの座間味旅行も本当に素晴らしかったので、
そのことを記事にしようと思います(^^)。

 

 

目次

 



 

口コミ評価抜群の座間味島の古民家民宿「癒しの宿 久志」で宿泊したい!

 

実は、前回の座間味旅行の際、泊まってみたかった民宿がありました。
癒しの宿「久志」です。
ここは、とにかく口コミが高評価。

沖縄の昔ながらの古民家に宿泊できるそうで、
ぜひ行きたい!と思いました。

ですが、そのときすでに予約はいっぱい。
一日でなんと二組だけしか取らなくて、
営業日はほぼ満室という「予約が取れない宿」なのです。

 

 

人気宿「久志」の予約方法

 

前回泊まれなかったので、
今度こそは絶対に久志に泊まろう!と思っていました。

久志の予約はホームページのお問い合わせフォームから行います。

2ヶ月前の1日からその月一ヶ月分の予約を行います。

なので、たとえば7月23日から予約しようと思ったら、
5月1日から予約することができます。

予約は早い者勝ちなので、予約可能な月の1日より前に
パソコンの前に張り付いていて(携帯でもOK)、
日付が変わると同時にフォームを送ります。

今回、4泊で希望を出したのですが、3泊しか取れませんでした。
(もしかしたら、夏はいろんな人に泊まってもらうために
3泊が上限なのかもしれないと思いました。
真相はわかりませんが・・・。)

 

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おばあちゃん家に来たようなゆったりとした雰囲気の古民家。
久志は口コミ通り最高の宿でした。

 

 

座間味島へのアクセスと久志へのアクセス方法

 

座間味島は沖縄本島からとってもアクセスがいい島です。
那覇からタクシーで15分ぐらいの泊港(とまりん)から
高速船で50分またはフェリーで120分です。

 

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うちの子達は船が大好きです!

 

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船の中も楽しいです(^^)。



座間味島へのアクセスの詳細は以前の記事をご覧ください。
繁忙期は船も満席になることがあるので、
くれぐれも予約を忘れないでくださいね!

 

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高速船から座間味島が見えてきます。

 

座間味の港に着いたら、久志のオーナーさんが迎えに来てくれます。
島内の移動(ビーチ、食事、買い物など)も無料で送迎してもらえます。

 

 

久志で楽しめるアクティビティ・「久志パパ」がいろいろ案内してくれます。

 

民宿久志の魅力は、古民家の素敵な雰囲気だけではありません!
ダイビングインストラクターの資格を持つ久志のオーナー「久志パパ」が
さまざまなところに案内してくれます。

有料のものから無料のものまで、
座間味村育ちの久志パパは座間味の魅力を存分に楽しむプランをたくさん用意してくれています。

 

夕日ツアー、星空ツアー、三線体験は無料です。

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夕日ツアーでは、素晴らしい夕日が見られるところへ案内してもらえます。

 

 

また、シュノーケルはウミガメツアーや初心者向け古座間味ツアーなどがあります。
上級者には上級者向けのポイントを案内してくれるそうです。

 

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我が家は初心者シュノーケルツアーをお願いしました。
久志パパが優しく教えてくれるので安心です(^^)。



 

また、夕日を見ながらバーベキューツアーというのもあります。

 

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夕日を見ながら食べるバーベキューは最高でした。

 

 

また、季節によってはシークァーサー狩りやヤマモモ酒作りなどもあるそうです。
季節があえばぜひ参加したいです(^^)。

 

 

4歳の子供の初めてのシュノーケリングは幼児用浮き輪で安心

 

2年前に行ったときには、4歳の上の子も2歳の下の子も
海を怖がって入らず、ひたすら砂遊びをしていました。
(それはそれで楽しそうでしたが・・・)。

 

ですが、今回なんと!
6歳の上の子も4歳の下の子も、2人とも海に入れましたー(^^)!

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きれいな沖縄離島の海です。



 

今回、4歳の下の子も安心して海に入れたスペシャルアイテムはこれです!!

 

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スペシャル!網付き浮き輪〜。

 

この浮き輪すごいんです。
なんと網が下まであって、
子どもは網の中にいられるんです。

 

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網の中にすっぽり入っているので、親も安心です(^^)。
(そして網の中に入っている子どもがなんか可愛いです(≧▽≦)。)

 

 

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下が透明のバケツグラスで、お魚もバッチリ見られます。

 

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顔を水につけられない子でも安心。

 

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きょうだい仲良く海遊びしていました(^^)。



 

珊瑚礁が素晴らしい古座間味ビーチ

 

次に座間味島のビーチをご紹介。
まずは人気の古座間味ビーチです。

 

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向こうに見えているのが古座間味ビーチです。

この写真の通り山を越えて行くので、レンタサイクルや歩きだときついです。
久志では無料で送迎してもらえるのでお願いしました。
(ほかの宿でも無料送迎してもらえるところが多いと思います。)

 

 

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古座間味ビーチにはカラフルなパラソルが並びます。

 

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海の中の黒っぽいところが珊瑚礁です。
(後述しますが、2019年現在、古座間味ビーチの遊泳エリアはかなり限られているようです。)

 

 

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海がきれいです。まさに南国の楽園!

 

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疲れたらパラソルの下で休憩します。

 

 

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古座間味ビーチには、いろいろ揃う海の家もあります。
アイスも売っているし、ご飯が食べられるし、シュノーケルセットのレンタルもできます。
便利です(^^)。



 

ダイビングツアーじゃなくてもウミガメが見れました!阿真ビーチ

 

 

座間味島のもう一つの魅力的なビーチが阿真ビーチです。

 

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阿真ビーチ入り口。
ここは座間味島の中心から平坦な道で行けるので、
レンタサイクルでも行けます。
(民宿「久志」がある阿佐地区からは遠いので送迎をお願いしました。)

 

 

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こちらも海が本当にきれいです。

 

 

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向かいに見えているのは無人島です。

 

 

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水の色がきれいです!こんなきれいな海で泳げるなんて最高です!

 

阿真ビーチでは、ダイビングしなくてもウミガメが見られるチャンスがあります。

今回、ウミガメが見られるといいなと思って毎日探していましたが、
最終日にやっとウミガメを見ることができました。

近くで泳いでいるウミガメを見るのは感動しました。
子供達も大喜びで、このときの座間味旅行から2年経った今でも、
「ざまみでウミガメ見つけたねー(^^)」と嬉しそうに話してくれます。

 

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6歳の上の子が一番にウミガメを見つけました。



 

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4歳の下の子はここでもバケツメガネを楽しんでいました。

 

 

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4月は人が少なくてお店が開いていなかったですが、
7月だとお店が開いているので、阿真ビーチの近くでランチが食べられます。
ここのお店は、外の席では水着のまま食事ができました。

 

 

今回の座間味島での食事。おすすめ夕食レストラン(繁忙期は予約必須)

 

今回の座間味島での夕食は、座間味島中心部のラトゥークというところと、
三楽(さんた)というところに行きました。

 

どちらもとっても美味しかったし、子連れでも行きやすかったし、
子ども達が食べられるメニューも多かったです(^^)。

 

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三楽(さんた)の入り口。
店内はおしゃれな感じでした。
(でも子連れでも大丈夫)

 

ラトゥークは建物の二階で、
より子連れで入りやすい感じでした。
美味しかったです!

 

繁忙期は予約でいっぱいになってしまうこともあるので、
予め出発前に予約してから行かれることをおすすめします。



 

 

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食事や買い物のときは、
座間味島の中心部(村役場)まで久志パパが送迎してくれます。

村役場からそれぞれの飲食店はすぐですし、
買い物ができる105ストアーもすぐ近くにあります。

 

 

座間味島の素晴らしい星空

 

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今回、座間味島で満点の星空が見たいと思って、
新月の日程を選びました。

星空が本当にきれいで感動しました。

子ども達も喜んでいました。
小学生は理科で星の勉強をするので、
星に興味を持っていると勉強にも効果がある気がします(≧▽≦)。

 

 

座間味島のおすすめ滞在時間。3泊4日あればかなり楽しめます。日帰りはもったいない!

 

座間味島はアクセスがいいので日帰りでも行けますが、
座間味島の素晴らしさを味わうなら日帰りではあまりにももったいないと思います。

座間味島は離島ののんびりした雰囲気が魅力なので、
それを味わうためにも絶対に宿泊した方がいいです。

 

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着いた日の夕方、近くの海にさっそく入っています(^^)。

 

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夕暮れが楽しめるのは宿泊者の特権です(^^)。

 

3泊4日あればかなり楽しめます。
余裕があればこの日程がおすすめです。

できれば連泊がおすすめですが、
一泊でもするとだいぶ違います(^^)。



 

 

子連れ旅行のコツ・のんびりした日程を組むこと

 

子連れ旅行を成功させるコツはのんびりした日程を組むことです。
子ども、特に小さい子はあまり詰め込みすぎても疲れてしまいます。
それよりは、ゆったりとした日程で、のんびり遊ぶ方が楽しんでくれます。

 

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たくさん遊んで大満足の帰りの船内。

 

 

 

7月の沖縄の服装

 

7月の沖縄ですが、とっても暑いので
少しでも涼しい服がおすすめです。

女の子はスカート、男の子はショートパンツ。
足下も運動靴よりもできればサンダルがおすすめです。
(海ではケガ防止のためにアクアシューズが必須です。)

 

涼しい格好だと肌を露出してしまうので、
虫除け対策もしっかりしましょう。

また、頭も日焼けするので、帽子も必ず。

 

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夕方は少し涼しくなります。

 

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アイスを食べて暑さ対策。
(写真は本島の国際市場です)

 

水分もこまめにとって熱中症を防ぎましょう!



 

2019年の古座間味ビーチ情報。サンゴを守るために遊泳禁止エリアが増えています。

 

2018年から、珊瑚礁を守るために
古座間味ビーチの遊泳エリアがかなり制限されているそうです。
知らずに行くとがっかりしてしまうかもしれないので、
前もって遊泳禁止エリアを確認されるといいと思います。

遊泳できるエリアが狭くなってしまったのは残念ですが、
サンゴを守るためなら仕方がないです。

 

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素晴らしいサンゴが守られますように。

サンゴを守るために、サンゴを触ったり、
足ビレで触れてしまったりは絶対にしないようにしましょう!

 

 

無人島へは子連れでも行ける?行き方とかを調べてみたけど・・。

 

古座間味ビーチの遊泳エリアが狭くなってしまったということで、
無人島でのシュノーケリングを勧めているかたもいらっしゃいました。

無人島へは渡し船で行けて、素晴らしい珊瑚礁が見られるそうです。

ですが、子連れで無人島に行くのはおすすめしません!!!

 

楽しいイメージばかりなのでつい忘れがちですが、
海遊びは100%安全というわけではありません。

阿真や古座間味のビーチなら監視員の人がいますが、無人島には誰もいません。
もし自分や子どもが流されてしまっても、
誰も助けてくれません。

知らずに危ないエリアに行ってしまっていても、
気付いて注意してもらえるということはありません。

小さい子どもがいるうちは、
無人島に個人で行くのはやめておいた方がいいと思います。

どうしても行きたいときは、インストラクターの人が案内してくれるツアーに参加することをお勧めします。

 

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監視員さんがいるビーチでも、安全と珊瑚礁保護のためにライフジャケットは必須です。



 

自然体験できる座間味旅行は最高。子供達が小学生のうちにまた行きたい。

 

 

自然が素晴らしい座間味島は本当に最高です!
子ども達が小学生のうちに、また何度も訪れたいです(^^)。
(もちろんそれ以降も行きたいです。)

 

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家族で過ごす楽しい思い出はプライスレスです(^^)。

 

 

アクセスも良くて雰囲気が素晴らしい座間味島、
ぜひ一度訪れてみてください(^^)。




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