ネスタリゾート神戸の「スカイジャングル」で空中アスレチック体験してきた。2019年お盆旅行。

令和初めてのお盆まっただ中に、最近大人気のネスタリゾート神戸に行ってきました。
ネスタリゾート神戸はさまざまな体験ができる関西の人気エンターテイメント施設なのですが、
その中でも空中アスレチックの「スカイジャングル」がとっても楽しかったので
その記事を書きますね。

 

目次

 

神戸の隣、三木市にあるネスタリゾート神戸。

 

ネスタリゾート神戸は神戸と言いつつ隣の三木市にあります。
ですが、神戸とほとんど変わらないですし、
言葉のイメージがいいので神戸と名乗っているんだろうなと思います。

以前はグリーンピア三木という別の施設だったのですが、
こちらが2015年に営業を終え、事業主が変更になり、
2016年にネスタリゾート神戸として開業しました。

ここは砂地を駆け抜けるバギーや、グランピングBBQなどが人気ですが、
敷地はなんと甲子園球場60個分なので、
ほかにもカヌーや温泉やボルダリングなど、楽しい施設がもりだくさん。

敷地内は広すぎるので、自家用車かバス(一時間に3、4本)で移動します。
今回初めて行きましたが、一日では回りきれないほどとても楽しかったです。

園内は、バスでの移動はロスが多かったので、
自家用車での移動をお勧めします。



 

アクセス。大阪と神戸からは直通バスも出ています。

 

ネスタリゾートへのアクセスですが、自動車または直通バスが便利です。

 

自動車で行く場合。

自動車でネスタリゾートへ行く場合の、主要地からの所要時間は以下の通りです。

姫路から30分。
大阪から45分。
神戸から35分。
京都から50分。

どこからも近いですね。

 

山陽自動車道三木東インターチェンジから約2分、
中国自動車道吉川(よかわ)インターチェンジから約30分です。

駐車場は3000台あります。入場時に駐車料金がかかります。

敷地内は無料の園内バスを利用することもできますし、
自家用車で移動することもできます。

 

直通バスで行く場合。

 

また、大阪駅と神戸の三宮駅からは直通バスが出ています。
大阪発のバスは、普段は平日・土日祝ともに一日2往復ですが、
夏休みは一日3往復、繁忙期は一日4往復となります。

三宮(神戸)発のバスは、平日は一日4往復ですが、土日祝は一日6往復となります。

敷地内は広いですが、無料のバスが出ているので、
自家用車でなくても安心です。

 

詳しい行き方やバスの時刻表はこちらの公式サイトからどうぞ。

 

スカイジャングルはグランピングBBQの隣にあります。

 

スカイジャングルは、大人も子供も楽しめる本格的なアスレチック。
場所はグランピングBBQの隣です。

ネスタリゾート,神戸

 

我が家はグランピングBBQも利用したので、
スカイジャングルもすぐに利用できて便利でした。

敷地は広大で移動も大変なので、ネスタリゾート神戸は
行く前にどう回るかシミュレーションしてからがいいと思います。

ちなみにグランピングとはグラマラス(魅惑的)とキャンプを合わせた造語で、
煩わしい準備とかなしでの、いいとこ取りのアウトドア体験です。

 

入場料と別に料金はかかる?予約はできる?

 

ネスタリゾート神戸の入場料は

大人         3564円
子供(4歳〜小学生)  2484円

です。

(駐車場利用料が別途かかります。)

一度入場料を払うと、ワイルドバギー(一部別料金)や、カヌー、
ボルダリングやトランポリンなど、
園内の30種類以上のアクティビティに参加することができます。

スカイジャングルも料金に含まれているので、入場料以外に別料金はかかりません。
予約はできないので、列に並んで順番がくるのを待ちます。

ちなみに、以前はスカイジャングルだけで4500円もかかっていたそうなので、
今の料金体系は相当お得だなと思いました。

 

スカイジャングルは基本的に3種類。

 

スカイジャングルは基本的に3種類です。

地上5メートルの高さでのアスレチック、ハイコース。
地上2メートルの高さでのアスレチック、ローコース。
高所に張られたワイヤーを滑り降りるジップライン。

ハイコースとローコースでは、コースを回った後に、
高さ8メートルからのクイックジャンプという
ミニバンジージャンプを飛ぶことができます。

 

身長・体重制限と年齢制限。

 

ハイコース、ローコースともに年齢は5歳以上から体験できます。
身長制限があり、ハイコースは120センチ以上、ローコースは100センチ以上が必要です。

後述しますが、120センチあったとしても、
ハイコースは小さいお子さんだとかなり厳しいかもしれません・・・・・。



 

服装や靴。サンダルは禁止だけど有料のレンタルシューズがあります。

 

服装は、足に太ももの辺りまでハーネスを通すので、
めくれてしまうスカートやガウチョは避けた方がいいです。

足下は、かかとを固定しないサンダルやクロックスなどは禁止です。
でも安心してください!500円でレンタルシューズが借りられます。
コースが終わるごとにレンタルシューズを返却しますが、
一回シューズを借りると、係の人に言えばその日はずっと追加料金なしで貸してもらえるそうです。

 

お盆の混雑具合と実際の待ち時間。

 

行った日はお盆だったので大混雑を予想していたのですが、
10時頃はまだ列も少なく、ローコースは5分ほどで順番が来ました。
同じ10時頃のジップラインの待ち時間は15分でした。
その後どんどん列が長くなって行き、10時半には待ち時間表示は60分となりました。

15時40分にはハイコースに並びましたが、そのときの待ち時間は45分でした。

待っている人数が少なくてもタイミングによってはかなり待ちます。
待っている場所は日なたが多く暑かったので、
熱中症対策として水分補給や塩分補給をこまめにして、気をつけてください。

 

ジップラインの所要時間など。

 

ジップラインは、滑り降りるだけなので、1分もかかりません。
順番が来て、説明を受けてハーネスを付けて実際に滑り終わるまで、5分ぐらいです。

今回、私はジップラインは参加しなかったのですが、
子供と主人が参加してとても楽しそうだったので、次回はぜひ私もやりたいです。

 

ネスタリゾート,神戸,スカイジャングル

滑り降りる上の子。楽しそうです。

 

ネスタリゾート神戸,スカイジャングル

あっという間に滑っていきました。
体重が重い方が速いみたいで、大人の方が速かったです。

 



 

ローコースの所要時間など。

 

順番が来て、説明を受けてハーネスを付けて実際に回り終わるまで15分でした。
6歳の下の子が挑戦したのですが、最初は少しこわがったものの、
地上2メートルの高さなので、すぐに慣れてすいすい進んで行きました。

最後は8メートルの高さからのバンジージャンプにも挑戦!
ものすごく満足した顔で戻ってきました。

 

ネスタリゾート,神戸,スカイジャングル

最初に係の人にハーネスをつけてもらいます。

 

ネスタリゾート,神戸,スカイジャングル

最初は足下もぐらぐらしませんが・・・。

 

ネスタリゾート,神戸,スカイジャングル

こんなところもあります。
足下はゆらゆら、支えのロープもゆらゆら〜。
(ハイコースはこれを地上5メートルの高さで進みます)

 

ネスタリゾート,神戸,スカイジャングル

最後はクライミング。
クライミングは何度も経験済みなので余裕でした。

 



 

ミニバンジージャンプのクイックジャンプ。8メートルを飛び降ります。

 

ハイコースとローコースは最後にクイックジャンプを飛ぶことができます。

 

ネスタリゾート,神戸,スカイジャングル

8メートルの高さから・・・。

 

ネスタリゾート,神戸,スカイジャングル

ジャンプして無事着地!

これは子供よりもむしろ大人が怖がるそうです。
私もこれはすごく怖かったです。

 

ハイコースの所要時間など。ハイコースは想定外に怖かった!

 

最初に書いておきます。
ハイコースの所要時間は、人それぞれです!!

うちの場合は順番が来て説明を受けてハーネスを付けて
実際に回り終わるまで40分かかりました。

なんでこんなに時間がかかったかというと、
8歳の上の子と私が参加したのですが、
8歳の子が、コースがあまりにも怖すぎて固まって動けなかった時間が長かったからです。

これは本当に予想外でしたー!

5歳から参加可能ということで油断していましたが、
ハイコースは、か・な・り・ハードモードです。

足下もぐらつくし、支えもぐらつくし、高さは高いし、
(私は山登りするので平気ですが)、子供は恐怖で固まってしまっても無理はありません。

また、コースは一度ハーネスをつけてしまうと順番が変えられません。

なので、動けないと次々と後ろから人が来て詰まってくる・・・。
そのプレッシャーもなかなかキツいです。

 

ネスタリゾート,神戸,スカイジャングル

遠くから見ているとそれほど怖くないのですが、
見るのと実際にやるのとでは大違いでした・・。

 

固まって動けない上の子、どんどんつまって来る後続の人達。
なんとかして途中棄権できないかと、下で見ている主人に
棄権できないかと係の人に聞いてもらいました。



 

コースは途中棄権できないけど係の人が助けに来てくれた。

 

主人が係の人に聞いてくれましたが、
途中棄権は無理!だそうです。

ですが、なかなか進めない上の子のところまで
係の人が助けに来てくれました。神か!

ハーネスをつけているので、参加者の順番は変えられないのですが、
係の人は特別で、ひょいひょいと順番を次々と抜かして上の子のところまで来てくれました。

そして、テンションがすっかり下がっている上の子を
明るく励まして、ノセて、前に進むのを手伝ってくれました。

まさに神!

係の人のおかげで自信をつけた上の子は、
少しずつ進んで行けるようになりました。

下で見守っているパパにピースする余裕も出てきて、
途中はどうなることかと思いましたが、
なんとか無事最後までコースをクリアすることができましたー!

 

子供をサポートするときは前に行った方がいいのかも?

 

今回、見守るために子供を先に行かせましたが、
それだとサポートが難しかったです。

係の人がサポートするときも前からでしたし、
親子で行く場合は、子供よりも先に行った方がサポートしやすいと思いました。

また、子供が固まっているときに係の人がリラックスさせてくれたように、
子供が怖がったときは気持ちをほぐすことが大事だなと思いました。

 

スカイジャングル感想。ハイコースは相当コワいよ!

 

ということで、スカイジャングルはハイコースが相当怖かったです。
私は山登りするんで全然平気なのですが、
8歳の子供は相当怖がっていましたし、
うちの子以外でも、コース場で固まってしまって動けなくなっているお子さんを見かけました。

ハイコースは120センチ以上あれば5歳から参加できますが、
5歳だと厳しいのではと思います。

うちの子は8歳で130センチぐらいですが、
小学校低学年、中学年、あるいは高学年のお子さんは
参加する前に相当覚悟させておいた方がいいと思います。
気軽に考えていると、実際に行くとガーンとなります。

 

ローコースの方は下の子が2回も参加していましたし、
とても楽しかったようです。

また、ジップラインは、ハイコースでびびってしまった上の子も
最初から楽しかったようです。

(上の子に、ハイコースも一応もう一度やりたいか聞いてみましたが、
もう一度やりたいと言っていました。良かったです。神スタッフさんのおかげです)

 

 

以上、ネスタリゾート神戸のスカイジャングルレポでした。

別記事で書きますが、ネスタリゾート神戸の一番の目玉のワイルドバギーも
お盆でも10分待ちぐらいでできるものもありましたし、
トランポリンなども楽しめましたし、とっても楽しかったです。

ぜひまた行きたいなと思いました。

読んでいただいてありがとうございました。




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