勉強ができる子できない子は親次第?消費税増税前に子供の通信教育を検討してみた。

アウトドア、プール、キャンプと遊び尽くした夏休みが終わりました。
うちの子供達は小学三年生、一年生とまだ低学年。

一年生の子はまだ低学年だし勉強は後回しでいいか、と油断して
計算カードとかを一切やらずに過ごしたら、
計算のスピードがものすごく落ちていました。

しかも、今日しっかり聞いてみたらところどころ間違えていました!!

やばいです!
しかも小1息子は塾もくもんも一切行っていません。
このままでは基本的な勉強習慣がつかなくなるかもしれないと思い、
通信教育や塾などを検討してみることにしました。

うちには小3のお姉ちゃんもいるのですが、
今回は小1弟くんについての記事を書きますね。

 

目次

 

小学生の勉強は親が見るべき?

 

これは、絶対に見るべきだと思います!

実は、子供の計算カード読みですが
これまでちゃんと聞いていなかったのですが、
今日しっかり聞いてみると、

「10−3=6!」
「9−7=3!」

と言っているところがありました。

いやいやいや、ちょっと待て〜。
間違っとるがな〜。

 

まさかここを間違っているなんて。

小3の上の子は小1の頃はくもんに行っていたので、
こんな心配はなかったのですよね。

完全に盲点でした。

 

幸い、今日気付いたので直しました。

さんすうは積み上げていくものだから
計算を間違っていたらこの先すべて台無しになってしまうことを伝えておきました。

危ない〜。

 

こどもの勉強が家だけの場合は親が見ないとまずいと思いました。

ですが、つきっきりで見てないと!というわけではなく、
今回のように計算カードを聞いているとかの
ピンポイントを押さえておけば大丈夫だと思います。

 

勉強習慣をつける大事さ。

 

今回、新学期も始まったことで
小学生の勉強習慣について調べていたら、
「勉強習慣は低学年のうちにつけるのが大事!」と
さまざまなサイトで書いてありました。

うちの子は小1なので、勉強習慣をつけるなら今です。
今一日10分でも勉強習慣をつけておくと、
将来とても役立つそうなのです。

学年が上がって来るにつれて
学習習慣を新しくつけるのが難しくなってくるとか・・。

(もちろん、いつからでも学習習慣をつけることは可能だとは思います)。

 

通信教育教材と塾、どっちがおすすめ?

 

ということで、勉強習慣をつけるべく
いろいろ検討することにしました。

 

とりあえずは、通信教育教材で考えています。

なぜなら、小学一年生のうちは
学習は自宅で十分だと思ったからです。

上の子が小学生の低学年のときにくもんや個別指導の塾に通わせましたが、
小1では通信教育やオンライン授業で十分だと思っています。

くもんは計算力をつけるだけの割に高いです。
また、くもん以外の塾に関しても、
小1だとまだ塾で勉強を本格的にやろうというお子さんが少ないので
わざわざ行かないといけないほどのカリキュラムがないのです。

 

くもんをやめたときの記事はこちらです。

公文をやめる勇気。我が家の退会理由や、やめるタイミングの見極め方。

 

 

ということで、送迎もいらない、料金も通塾タイプよりも安い
通信教育教材を検討してみることにしました。

 

ただ、なにがうちの子に合うかわからないので、
いろいろ調べてみました。

調べた上でのそれぞれのメリットデメリットを書いていきますね。

 

 

通信教育をいろいろ検討してみました。

 

調べてみたらさまざまな通信教育がありました。
それぞれについて書いていきますね。

 

 

小学生タブレット満足度ナンバーワン「スマイルゼミ」

 

まずは、小学生タブレットで満足度が二年連続ナンバーワンの「スマイルゼミ」です。




◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!

いいなと思った点。

タブレットなのでものが増えない。
タブレットなのでゲーム感覚で試せそう。

どうかなと思った点。

タブレットなので実際に紙に書くことをしないけど大丈夫?
最初に9980円で専用タブレットを購入する必要がある。
(お試し期間の2週間以内に返却したら無料です。)

 

いいなと思った点についてですが、
今ちょっと悩んでいるのがこどもの計算力です。

宿題の計算カードもなかなかやらない。
やりなさいといってもすごく嫌そうだし、
スピードもなかなか上がらない。

この理由は明確です。
「つまらないから」。

ですが、つまらないからといって計算をおろそかにしてはダメです。
計算なんてさっさと完璧にして早く次に行かせたい。

タブレットだったらゲーム感覚でさくっとやってくれないかなと思いました。

 

また、タブレットではありますが
ペンの書き味にこだわってノートに鉛筆で各のと同じ使い心地にしているそうです。

満足度も高いし良さそうです。

 

受講内容と会費

スタンダードコース
月額2980円(税抜き・一年分一括払いの場合)
入会金無料

国語・算数・英語・漢字・計算ドリル

が含まれます。

また、最初に9980円でタブレットを購入する必要があります。

 

資料請求は、以下のバナーをクリックするか、文字をクリックすることで公式サイトにいけます。
資料請求は無料です。



◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!

 

 

東大・京大への実績が多数。硬派なイメージのZ会



Z会の通信教育 小学生コース

 

東大・京大など難関大学への合格者を多数輩出しているZ会。

一日10分の学習で、最後は課題を解いて提出すると
3週間後に添削されて返送されてきます。

基本コースには「こくご」「さんすう」「経験学習(りか・しゃかい)」があります。

 

いいなと思った点。

紙の教材なので安心。
試験などはしばらくは紙で行われるだろうし、違和感なく取り組めそう。

経験学習にきちんと取り組めば効果がありそう。
(経験学習は保護者と取り組む経験用学習教材です)

体験の中で感じたことを絵や言葉で表現する提出課題というのがあり、
小1だと書く練習になりそう。
書く練習大事ですからね・・・。

 

どうかなと思った点。

3週間後に返送されても、小1だと忘却のかなたでは・・・?

 

せっかく課題を提出しても返送されるのが3週間後というのが気になりますが、
Z会の良いところはじっくりと取り組むことで考える力をつける
というのだったと思います。

じっくりと本格的に取り組むにはZ会がいいのかもしれません。
(こどもの性格にもよりますが・・・。)

個人的には硬派なイメージなので良いと思いますが、
肝心の子供の食いつきが気になるところです。

 

受講内容と会費

スタンダードコース
月額3922円(税込み・一年一括払いの場合)
入会金無料

こくご・さんすう・体験学習(りか・しゃかい)
担任指導者による個別添削
年4回プログラミング教材

が含まれます。

 

資料請求は、以下の画像をクリックするか、文字をクリックすることで公式サイトにいけます。
資料請求は無料です。

 


Z会の通信教育 小学生コース

 

 

進研ゼミ小学講座



【進研ゼミ小学講座】

 

ベネッセコーポレーションが展開する進研ゼミ小学講座。
私が子供の頃から進研ゼミは有名です。

幼児コースではしまじろうのこどもちゃれんじがあるので
こちらからそのまま進まれたというかたも多いのではないでしょうか。

 

いいなと思った点。

紙(チャレンジ)かタブレット(チャレンジタッチ)か選べる。
タブレットを選んだ場合、六ケ月継続でタブレット代金が無料。

子供が親しみをもてるキャラクターを採用している。

 

どうかなと思った点。

Z会と同じですが、紙の場合、3週間後に返送されても、小1だと忘却のかなたでは・・・?

ですが、タブレットを選んだ場合はその場で自動採点してくれます。
また、タブレットの場合、月の最後に理解度に応じて個別に問題が配信されます。

なので、気になるかたはタブレットを選ばれるといいと思います。

 

受講内容と会費

チャレンジ・チャレンジタッチ
月額2926円(税込み・一年一括払いの場合)
入会金無料

国語・算数・英語
赤ペン先生による個別添削(チャレンジ)
12月・3月に実力診断テスト

が含まれます。

 

資料請求は、以下の画像をクリックするか、文字をクリックすることで公式サイトにいけます。
資料請求は無料です。

 


【進研ゼミ小学講座】

 

 

 

以上、いろいろ調べてみました。

タブレットは自動採点してくれたり、
ゲーム感覚でできるというところが魅力ですが、

紙の場合、実際に書くことに慣れるということと、
漢字などを細かくしっかりと書けるというところが魅力ですね。

 

うちの子にどれが合うのかわからないですが、
消費税もそろそろ増税ですし、
それに学習は少しでも早く取り組んだ方がいいと思うので
いろいろ取り寄せてみようと思います。

 

実際に取り寄せてみて
子供の食いつきを見るのがとっても大事なので、
良かったらぜひ資料請求してみてくださいね(^^)!

 

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!

Z会の通信教育 小学生コース

【進研ゼミ小学講座】

 

 

読んでいただいてありがとうございました。
こどもの学習習慣をつけるべく、ぜひ一緒に取り組んでいきましょう♪




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