RISU算数(リスさんすう)のお試し体験を高学年(小4)と低学年(小2)が利用してみた感想。

公文をやめて全然勉強しなくなった小2の子供のために
オンラインタブレット教材、RISU算数のお試しを体験してみたので
メリットやデメリット、感想などを書いていきますね。

 

RISU算数(リス算数)の評判や口コミについて調べてみました。人気急上昇中のオンラインタブレット教材です。

 

RISU算数公式サイトはこちらからどうぞ。

 

目次

 

申し込みをしてからどのぐらいで届く?届かないという噂があったけどうちはすぐに届きました!

 

ネットで検索したときに「RISU算数 届かない」という予測ワードが出てくるので、
申し込みしてからものすごく待つのかな、と少し心配しましたが、
実際にはすぐに届きました。

  • 6月21日の午後10時頃に申し込み
  • 6月23日の午後4時頃、「ヤマト運輸にて発送しました」とのメールが
    伝票番号とともに届く。
  • 6月23日の夜にヤマト運輸のホームページで時間指定(夜間受け取り)。
  • 6月24日の午後7時頃受け取り。

 

ということで、注文して3日後には届いて、
さっそく2人ともRISU算数を始めていました。

 

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兄弟それぞれ申し込んだので、1人一台届きます!

 

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説明書付きです。

 

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なんと名前入り!
子供たち大喜びです(^^)。
こういうの嬉しいです。

 

平日の夜だったのですが、子供たち2人ともすぐにやりたいということで、
さっそく、まずは実力テストを解くことにしました。

 

 

(もしかしたら自粛期間中に注文が殺到して、
そのときはなかなか届かなくて「届かない」という
予測変換が出てしまったのかなと思いました。)

 

失敗できない!?RISU算数の実力テスト。

 

 

RISU算数の実力テストは大事だとよく聞きます。

実力テストの時点でクリアしているステージを基準にして、
そこからどれぐらい進んだかで毎月の料金が決まるので、
実力テストで入力とかに失敗して実力以下になってしまうと
お金がたくさんかかってしまうからだそうです。

私もそれを聞いていたので、実力テストを受けさせるときは
ドキドキしていました。

ですが、あとで理由を書きますがそれほど緊張しなくても大丈夫でした。

 

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真剣です。

 

うちの子たちはタブレット学習が初めてだったこともあり、
タブレット入力に最初は慣れていないようでした。

実力テストの結果は、上のお姉ちゃん(小4)は親から見て
大体実力通りだな、というものでしたが、
下の弟くん(小2)は、え?そこなの?というような
実力よりもだいぶカンタンな結果になっていました。

 

上の子はともかく、下の子の結果にはちょっと心配になりました。

どんどんステージをクリアしてお金がかかりすぎてしまうんじゃないかということと、
カンタンすぎて飽きてしまうんじゃないかという2点です。

 

ですが、それぞれ大丈夫でした。

 

実力テストの結果はカンタンすぎても大丈夫。

 

下の子は実力テストの後、普通にステージをすすめていったのですが、
新しい教材自体がおもしろいらしく、飽きずに
どんどん進めていきました。

ニコニコしながら、「かんたんー!」というので、
「大丈夫?カンタンすぎてつまらなくない?」と聞いたら、
「カンタンでたのしいー!」と言っていました。

これを聞いて、カンタンと思えるところから始められて良かったかもしれない、
と思いました。

 

新しい教材ということ自体が楽しいので、問題は逆にカンタンな方が
低学年にはちょうど楽しく進められるのかもしれません。

そして、今はタブレット教材にだいぶ慣れてきたので
ステージが進んでいっても飽きずに楽しく毎日続けています。

 

 

また、小4の上の子は、実力通りの結果だったのですが、
学年が上な分、新しい教材に適応するのが早いのか
最初から自分に合った難易度の問題を楽しく解いていました。

 

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気になる費用!料金が高くなってしまうんじゃないの??

 

楽しく進めてくれるのはいいのですが、
内心ちょっと穏やかではありませんでした。

ステージをたくさん進めば進むほど毎月の料金は高くなっていくからです。

それを知っていたのでドキドキしていたのですが、
なんと!

お試し期間中(届いてから一週間)はどれだけステージを進めても
1ステージとしてしかカウントされないそうです!!

 

良かった・・!
これで思う存分ステージクリアを応援できる!!
(もちろん教育大事ですけど、やっぱりお金も大事なので・・。)

 

一番やる気があるのは届いて一週間ぐらいだと思うので、
この一週間の間は毎日1時間ぐらいやっていましたが、
一週間を過ぎたら毎日10分ぐらいになるだろうと思っています。

というか、ほぼ一週間を過ぎましたがそうなっています。

 

 

通信教育は親の関わりが大事だけど、メールで細かく進度をチェックできる。

 

カリキュラムがわかりやすい塾と違って、
通信教育はこどもによって進度が違うので
親は進度や毎日どのぐらい勉強しているかの把握が難しいかなと思っていました。

 

ですが、RISU算数では細かくメールが届きます。

 

まずは、申し込みした時点で「マイページ」への案内が届きます。

マイページでは、子供の学習記録が
データとなっていつでも確認することができます。

 

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まだタブレットが届いていない段階でのデータなので
学習時間が0時間です。

 

しかも、毎日の学習時間を決めておけば
その時間にアラームが鳴ったり、
学習をしばらくしていないときは
お知らせしてくれたりしてくれるそうです。

 

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また、マイページ以外でも
子供がRISU学習したらメールが来るので、
子供が毎日学習しているかどうかを
すぐに確認することができます。

一週間お試しをしてみてわかったRISU算数のメリットとデメリット

 

試してみて一週間のメリットとデメリットを書きますね。

 

メリット

 

  • 学習がゲーム感覚でできる。

RISU算数だと勉強なのにゲーム感覚でできるみたいで、
ゲーム好きの子供が「今日もRISUやりたい!」と
夢中になっています。

難易度が変化したりするのが楽しいようですし、
ポイントが貯まっていくことで達成感があるみたいです。

 

  • 算数に特化しているので、親が把握が楽。

算数しかない教材なので、RISU算数をしていたら
算数をしているんだなとわかりやすいです。

何教科もある教材だと、自分が好きな科目ばかりやったり
科目が偏ってしまいそうなので。

 

  • 無学年なので先取りできる。

無学年式なので、どんどん先に進められるのがいいなと思います。

 

  • 特許を取得した学習システム。

RISU算数の指導方法は、膨大なデータをもとに
一人一人に最適な学びを提案することができるということで
特許も取得している指導方法なのだそうです。
特許ってよほど新規性がないと取れないので、
学習方法で特許を取るってすごいと思います。

 

  • 動画がわかりやすい。

RISU算数ではたまに動画が届きます。
東大や早稲田大などのチューターさんが問題をわかりやすく解説してくれます。

ボリュームも、ちょうど飽きないぐらいのいい長さです。

 

  • 専用タブレットなので、気が散らない。

 

うちの子たちは動画が大好きで、隙あらば動画を見ています。

RISU算数が専用タブレットじゃなかったら、
動画の誘惑があったと思うのですが、
学習以外できない専用タブレットなのでその心配がないです。

 

デメリット

 

  • タッチペンの書き心地がちょっと悪いかも・・。

タッチペンの書き心地は、ほかのタブレット教材の方が
感度がいいという評判でしたが、確かにそうだと思います。

ここはちょっと残念。

 

  • 算数しかない。

算数しかないのがデメリットといえばデメリットですが、
RISU算数は国語の教科書一年分の文章が入っているということですし、
小学生の間は読書をたくさんしておけばいいかと思います。

また、小学生の理科、社会はほぼ暗記ですので
学習マンガでなんとかできるのではないかと思います。

 

算数は積み上げ教科なので、
とにかく算数だけは学習しておいた方がいいそうです。

 

  • 価格がちょっと高いかも??

算数のみで、基本代金2480円+利用料金平均2980円と
ほかの教材と比べてちょっと高いのかな、と思います。

ですが、特許取得というのもわかるほど、
学習を飽きさせない工夫などがされていると思いますし、
効果が出るとしたら高い金額ではないかな、と思います。

タブレット料金は無料で、
解約したとしてもタブレットはずっと使い続けられますし。

 

 

ということで、デメリットをあげてみましたが、
デメリットを上回るメリットがあると思いますし、
タブレット学習は算数が一番効果が出るということで
このままRISU算数を続けていこうと思っています。

 

 

また体験記を書きますね。

 

RISU算数公式サイトはこちらからどうぞ。

 

 




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