【青森子連れ観光おすすめ】「ねぶたの家ワラッセ」が楽しい!雨の日もOK

今年のゴールデンウイークは、初めて青森県に行きました。

青森と言えばねぶた。
ラッセラーのかけ声で有名なねぶた祭りを一度見てみたいと思っているのですが、
ねぶた祭りの開催時期は8月です。

見られなくて残念・・と思っていたら、
なんと青森市に、年中ねぶた祭が楽しめる
「ねぶたの家 ワラッセ」という観光施設があるそうなのです。

さっそく行ってみたらものすごく楽しくていいところだったので、
そのことを書いていきますね(^^)。

 

目次

 

「ワ・ラッセ」の意味。

 

青森,家族旅行,ワラッセ,東北

 

ねぶたが年中楽しめる観光施設「ワ・ラッセ」は
2011年にオープンしました。

「ワ・ラッセ」という名前には、ねぶた祭のかけ声の「ラッセラー」や
「笑い」という意味のほか、和や輪の意味があるそうです。

正式名称は「ねぶたの家 ワ・ラッセ」で、
公募で選ばれた「ワ・ラッセ」と「ねぶたの家」を組み合わせたものだそうです。

 



オランダ人建築家の設計による建物

 

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直線と曲線の組み合わせが美しい外観は、
オランダの建築家、フランク・ラ・リヴィエレの設計です。

ねぶたでオランダっておしゃれですね。

フランク・ラ・リヴィエレさんは「ねぶたの家 ワラッセ」の設計で
東北建築賞や、国際的な不動産業界での賞などを受賞されています。

 

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入り口もおしゃれです。

 

アクセス

 

公共交通機関(JR新幹線・飛行機・船)でのアクセス

ワラッセは青森駅につながる青森ウォーターフロントエリアにあります。
新幹線が止まる青森駅から徒歩1分なのでアクセス抜群です。

また、飛行機利用の場合、青森空港からバスで40分、
船を利用する場合、青森港フェリーターミナルからバスで20分です。

 

自家用車でのアクセスと駐車料金

 

また、自家用車ですと青森中央インターから車で15分です。
駐車場は最初の一時間210円、以降30分ごとに100円ですが、
ワラッセ利用者は一時間無料になります。

 

料金・営業時間と休館日

 

料金は大人600円、高校生450円、小中学生250円です。

これはワラッセだけの入場券ですが、
すぐ隣の八甲田丸という船の記念館とのセット券や
観光物産館アスパムとのセット券もあります。
詳しくはこちらからご確認ください。

 

営業時間は9時から19時(夏期)または18時(冬期)。
詳しくは公式サイトをご覧ください。

 

休館日は8月9日、10日(展示ねぶた入れ替えのため)、
12月31日、1月1日です。



 

最低所要時間とおすすめ滞在時間

 

最低所要時間は1時間ぐらいかなと思いますが、
それだけだともったいないです。

ハネト体験や楽器の演奏体験ができるお祭り体験(30分)は
絶対に体験してほしいですし、
ねぶたの色付けができる体験や、
紙張り体験など、楽しい体験がもりだくさんです。

今回は、いろいろと回りたかったので1時間半ほどしかいなかったのですが、
最低でも半日はいたかったですし、
一日いても十分楽しめそうだなと思いました。

 

展示してあるねぶた見学&ひいている風の写真も撮れます。

 

ワラッセではねぶた見学のほかに、
さまざまな写真を撮ったり、
機械で遊べたりします。

 

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パソコンで好きな色に塗ると・・、

 

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大きなねぶたの面がその通りの色になります。

 

 

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ねぶたをひいている風の写真も撮れます。

 

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花笠をかぶって写真撮影。
ボランティアの人がライトを持ってくれるので
明るい写真が撮れます(^^)。

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ねぶたの裏側も見ることができます。

 



 

「ラッセラー!」のかけ声でハネト体験&楽器演奏もできます。

 

これが一番楽しかったです!
お祭り体験(^^)。

11時と13時と15時から30分間体験できます。
ハネトはぴょんぴょん跳ねる役目です。
ステップも簡単で誰でも踊れます。

実際のねぶた祭でも、
衣装さえ着ていれば誰でも参加できるそうです。

 

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子供達は気に入って、
「ラッセーラーラッセーラー!」と言いながら
ひたすらピョンピョンしていました。

 

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ゆるキャラ「はねトン」と一緒に写真撮影。

 

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太鼓体験。

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灰皿みたいな楽器。これも楽しかったです(^^)。

青森の人は毎年ねぶたで踊れていいなと思ってしまいました(≧▽≦)。

 



 

ミニ金魚ねぶたやうちわ作りの体験もあります。

毎月第二・第四日曜日には
ミニ金魚ねぶたやうちわ作りの体験もあります。

今回は時間がなくて体験できなかったですが、
次回はぜひ体験してみたいと思いました。

旅先で何かを作ると思い出に残るので・・(^^)。

 

食事&売店

 

海鮮レストラン「魚っ喰いの田」

ワラッセでは館内にレストランがあります。
「魚っ喰いの田(さかなっくいのでん)」という
海鮮料理中心のレストランです。

メニューはラーメンやバラチラシなどで、
メインメニューを頼んだらハーフブッフェが楽しめるそうです。

お得ですね。

 

あおもりふるさとショップアイモリーでおみやげが買えます。

青森の特産品や、ねぶた制作者によるオリジナル品などが
購入できます。

見ているだけでも楽しかったです。

青森のお土産を選ぶのにもおすすめです(^^)。

 

青森のねぶたと弘前のねぷた、五所川原の立佞武多。

 

青森県にはねぶたとねぷた、両方あるそうです。

青森市がねぶた、弘前市がねぷたです。
また、五所川原市のたちねぷたというのもあるそうです。

かけ声が、ねぶたは「ラッセラーラッセラー」で、
弘前市のねぷたが「ヤーヤドー」だそうです。

弘前市のねぷたのかけ声の方も見てみたのですが、
ねぶたの「ラッセラー」の方が威勢が良くて楽しそうだなと思いました。

 

今回訪れたのはねぶたの「ワラッセ」ですが、
次回は弘前市にある「津軽藩ねぷた村」や、
五所川原市にある「立佞武多(たちねぷた)の館」にも
ぜひ行ってみたいと思いました。

 

 

2019年のねぶた祭りの日程

 

2019年のねぶた祭の日程は、8月2日〜8月7日です。
衣装さえ着ていれば誰でも参加可能なので、
ぜひ衣装を購入やレンタルして、ハネトになって参加してみてください(^^)。
とっても楽しいです!

 

 

 

以上、青森県青森市の「ねぶたの家 ワラッセ」のご紹介でした。
館内で楽しめるので、雨の日の観光場所としてもおすすめです。

ここ以外でも、青森はすごくいいところだったので、
またぜひぜひ行きたいです(^^)。




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