休校中の小学生の勉強どうする?ズボラママが手抜きできる方法を考えてみた。

休校が5月以降も延長しそうですね。

3月から休校になっているので、5月末までだとまるまる3ヶ月。
そろそろ学習も心配になってきます。

ですが、親が子供の勉強を見るのは至難の業。
プロの教師でも自分のお子さんを見るのは難しいそうです。

ましてやシロートの私たちなんて・・・。

 

また、SNSでは我が子のために勉強を見てあげたり
オンライン学習を取り入れたりしてあげている素敵なママさんが
あふれていますが、ズボラな私は知っているのです。
うちではそれはできないことを。

ズボラママが無理してがんばりすぎたら、
いつ終わるかまったく見えない自粛生活が乗り切れません。

自粛はボウリングと一緒。持久力が勝負なのです!

ですが、かといってまったく対策なしなのはさすがに心配。
そこで、「ズボラママでもこれならできる!休校中の学習対策」
というのを考えてみました〜。

 

追記:今はオンラインタブレット教材のRISU算数というのを
始めています。

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目次

 

自粛要請による休校期間中のカンタン学習対策。これだけやっておけばOK

 

長い長い休校期間。
この間に学力を落とすことはしたくないですが、
小学生に新たに何かを教えるのはハードルがとても高いです。

この先自粛がいつまで続くかわからないということで、
学習に関しては最低限の目標をこなせばOKということにしました。

それは、

「読書」
「読書(音読)」
「字をノートに書くこと」
「計算」

です。
国語力と計算力がすべての基本だと思うので。

また、毎日させるにはハードルがとっても高いので、
一週間の間でまあまあできていればOKというゆる〜い感じです。

もちろんこどもは嫌がりますが、
そこは「やったらゲームさせてあげる」という禁断の技を使っています。

まったく子どものゲーム欲はどうしてあんなに強いのでしょうね・・。



 

少しでも学習にむすびつきそうなマンガを読ませておく。

 

マンガを読んでいたら学習にもなっていた、という効果をねらっています。

活字を読む分テレビやYouTubeよりも良さそうというので、
普通のマンガも読ませています。

以下に、学習に役立ちそうなマンガを載せておきますね。

 

まずはこれ。
小学生のまんがことわざ辞典。

ことわざ辞典はちびまるこちゃんやドラえもんなどが出ていますが、
うちでは意外とこれが一番夢中になって読んでくれました。

ほかのシリーズもあります。

全10シリーズです。

 

 

また、日本語つながりで「日本人の知らない日本語」。

日本語教師のかたのイラストエッセイなのですが、
海外と日本を比較して日本を再発見するという意味でもおすすめです。

 

 

今度は理系本。
理系大学生の主人公が決してマネしてはいけない実験をするマンガです。
有名な科学者の裏話も書いてあり、おもしろいです。

理系に興味を持つきっかけになるかもしれません。
3話完結なので読みやすいです。

最後のページにはマネしてもいい実験も書いてあります。

 

つぎに、歴史マンガ。
最近の歴史マンガは絵が新しいですね!

うちでは一番バランスがとれているなと思った学研の
歴史マンガを読ませています。

 



 

番外編。ただのマンガも読ませています。

 

ちなみに、学習に役に立つわけではないただのマンガも読ませています。

今だと「鬼滅の刃」。小4も小2も夢中になって読んでいます。

以前なら「マンガなんて!」と言われていましたが
動画全盛の今、マンガとはいえ活字に触れる機会は
貴重だと思って読ませています。

勇気や友情も学べておすすめなんですよね。

泣けるシーンもたくさんです。

 

 

たっぷり時間があるこの機会に手を動かすおもちゃを買ってあげる。

 

学校があるときは、「毎日毎日急がしそうだな・・。」と思っていました。
ですが今は時間がありあまる休校期間中。
この際、とことん遊ばせてみるのもいいんじゃないかと思っています。

ということで、手を動かして遊ぶ系のおもちゃを買いました。
創造力が鍛えられるような気がしています。

 

パズル系ゲーム「ロンポス」

形の決まったパーツを組み合わせていくパズルです。
子どもたちが夢中になって遊んでいます。

 

 

パーツを組み合わせて形を作れる日本発のラキュー(LaQ)

これは小2の男の子が夢中です。
さまざまな形が作れるのが楽しいようです。
日本で発明された日本製というのもポイントです。

 



 

プログラミングの考え方が身に付く?くもんのロジカルルートパズル。

 

ルートを変えていき、決まったゴールに球をころがすおもちゃです。
小4の女の子も小2の男の子も夢中です。

 

 

磁石でくっつくパーツで組み立てるマグフォーマー。

正方形や長方形、三角形などのパーツで
ものを形作っていきます。

算数の展開図を理解するのに役立ちます。

 

 

これらは子どもたちだけで遊んでくれるおもちゃですが、
親も一緒に遊べるものとして今後「将棋」を取り入れたいなと思っています。

 

 

休校期間中のカンタン生活対策。うちの場合、実は・・。

 

最後に、休校中の過ごし方についてです。

休校中でも規則正しい生活を送っていらっしゃる方もいるようですが、
うちは割と自由です。

いずれ学校が始まったらちゃんとすることが
これまでの夏休みでわかっているし、自由にさせています。

 

また、意識しないと運動不足になってしまうので
親が休みの土日は出来る限りおさんぽに行くようにしています。

太陽の光は精神衛生上もいいらしいです。

 

また、普段の平日はトランポリンを買うことを検討しています。
(買ったらまた記事書きますね!)

トランポリンのようにピョンピョンはねるものは
精神的にもすごくいいらしいですよ(^^)。

 

 

 

以上、ズボラママによるあまり手をかけない休校中の過ごし方でした。

今はなによりもストレスを貯めないことが大事です。

ゆるーくゆるーく、勉強などは最低限にして
意識しておおらかに過ごすことが一番大事だと思います。

 

早く世の中が落ち着くといいですね。

 

今はオンラインタブレット教材のRISU算数というのを
始めてました。

今後いつどうなるかわからないので早めの対策です!

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