子供の教育

作文苦手だった小学生が「ブンブンどりむ」を3カ月続けてみた成果。高いけど効果がありました!

我が家の小学二年生は作文がとっても苦手でした。

作文は勉強の基礎なので、なんとかして克服させたいと思って、
作文に特化した通信教育「ブンブンどりむ」を7月から始めました。

 

最初は、課題もまったく書けなかったのですが、
3カ月続けてみて驚くほど成果が出たので、
記事を書いていきますね。

 

作文が苦手な小学二年生がブンブンどりむを始めてみた。

 

資料請求をしてみて、さっそく入会してみました。

そして、課題が送られてきたのですが、
最初はハードルがとても高かったです。

それまでほとんど文章を書いたことがないのに、
ブンブンどりむの課題は結構な量のマスを埋めないといけません。

その量なんと、400文字!!

作文が苦手でブンブンどりむを申し込んだのに、
これはなかなかハードルが高い・・・。

 

ブンブンどりむ,作文,読書感想文,齋藤孝

こちらは11月号の教材。これは117文字ですが、
7月の課題はなんと200文字もありました・・・。

 

「続かない」を克服する対策。模範解答を丸写しして提出した。

 

いきなり200字も自分の文字で書けない。

ですがそのまま提出しないでいると、
せっかく通信教育を受講しているのにもったいなすぎます。

そこでなんと。

模範解答を丸写しして提出しました。

 

いいのかな?と迷ったのですが、
実は模範解答の丸写しは「視写(ししゃ)」といって、
現役の小学校教師の方も推奨されている勉強法です。

また、ブンブンどりむの教材に「解答を写すだけでも
効果はあります。」と書いてありました。

 

丸写しでも、とりあえず提出することに意味があると思い、
最初なので解答丸写しであることを伝えたうえで、
解答丸写しで提出してみました。

 

解答丸写しでも、びっくりするほど添削してもらえた。

 

提出して返ってきた課題シートを見てびっくりしました。

課題丸写しでもまったく問題なく、
それが勉強になると書いてあり、

丸写しの課題に対してびっしり添削してありました。

 

ブンブンどりむ,作文,読書感想文,齋藤孝

 

添削は模範解答への解説が書いてありました。

噂には聞いていましたが、添削がびっしりです。

しかも裏面まで続いていました。

提出課題は月に二回あります。

毎回これだけ丁寧に添削があるので、むしろ受講費は安いかもしれないと思いました。

 

 

作文苦手な小学生がブンブンどりむを3カ月続けた成果。

 

最初は模範解答丸写しで提出したうちの小学二年生ですが、
3カ月経つ頃にはすっかり文章が書けるようになっていました。

 

ブンブンどりむ,作文,読書感想文,齋藤孝

 

ちゃんと自分の文章で解答用紙を埋めています。
(相変わらず添削はびっちりです。)

 

また、先生へのお便り欄があるのですが、
始めたばかりのころは一行だけだったのが、

 

ブンブンどりむ,作文,読書感想文,齋藤孝

 

3か月後にはたくさん行を埋められるようになっていました。
左の部分が先生へのお便りです。

 

ブンブンどりむ,作文,読書感想文,齋藤孝

 

 

また、一度提出するとたくさん添削が書いてあるのが嬉しいらしく、
今では締め切りよりもだいぶ前に課題を提出するようになりました。

ブンブンどりむでは提出しない自宅用の課題もあるのですが、
キャラクターがかわいく教えてくれるのでこれも楽しいみたいで
ちゃんとやっています。

 

 

ブンブンどりむは高いという評判は本当?内容を考えたら決して高くないと思います。

 

ブンブンどりむの評判としてたまに「値段が高い」というのを見かけます。

ですが、内容に対して決して高くないと思います。

毎月課題提出が二回あるのですが、
どちらにもびっしりと添削してもらえます。

 

また、課題以外にも毎日のドリルもあり、
このままこなしていけば相当読解力や文章力がつきそうです。

 

ブンブンどりむは毎月5000円弱の受講料ですが、
読解力、文章力の必要性を考えれば
絶対に損しない投資だと思います。

 

また、最近はタブレットやパソコンで文章を書く機会も増えてきましたが、
手書きで文章を書くことで、より脳が鍛えられるということが
プリンストン大学や東北大学の研究で明らかになっているそうです。

 

プリンストン大学のパム・A・ミューラーとUCLAのダニエル・M・オッペンハイマーによる研究(2014年5月22日発表)では、PCなどのデジタルツールだけでメモを取ると、新しい知識を吸収しづらくなるとわかりました。

文章を書くときの脳活動を調べてみると、手書きの場合は脳の前頭前野が活発に働きますが、PCや携帯電話を使って文章を書いても、前頭前野はあまり働かないそうです。

https://studyhacker.net/columns/tegaki-syuukanより引用

 

 

なので、手書きはこれからの時代にも必須ですが、
なにかきっかけがないと、手書きする機会はどんどん少なくなっていきます。

 

そのためにも、ブンブンどりむを受講して、
毎日手書きの習慣を作るのはとてもいいと思いました。

 

 

11月・12月号がお得なお試し価格で提供中。

 

ブンブンどりむは11月30日までお得なお試し価格で提供中です。

 

2か月間のお試しができます。

しかも退会には手続き不要です。

こういうお試しは、手続しないとうっかり自動的に継続という
システムが多いので、手続き不要で退会できるというのは
良心的だなと思います。

 

二か月間のカリキュラムはこちらです。

 

二か月間取り組むだけでも文章力は相当上がると思います。

 

また、それぞれのコースは対象学年がありますが、
無料の資料請求で全学年分お試しできますので、
レベルがちょうどいいかどうか確認できます。

 

二か月お試しキャンペーンは今だけなので、ぜひ
資料請求だけでもされてみることをおすすめします。

 

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無料の資料請求でクリアファイルももらえます。

 

「文章を書く力」「相手に伝わるように表現する力」は
普段の生活はもちろん、将来の受験や
また、社会人になってもいつまでも使える有用な能力です。

楽しく学べる今のうちに学んで、得意になっておくと
将来の財産になると思います。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

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